屋根勾配から傾斜面積計算
屋根の水平投影面積と勾配(立上り寸法・水平距離)から、屋根の傾斜面積を求めるツールです。入力値をもとにブラウザ内で計算し、外部へのデータ送信は行いません。
使い方
- 水平投影面積(m²)を入力します。
- 立上り寸法と水平距離を同じ単位で入力します。
- 「計算」ボタンを押すと、傾斜面積(m²)が表示されます。
- 「クリア」ボタンで全入力と結果を消去します。
入力
結果
計算式
傾斜面積 = 水平投影面積 × √(1 + (立上り寸法 ÷ 水平距離)²)
注意
- 屋根形状(切妻・寄棟・片流れなど)や軒の出は考慮していません。必要に応じて別途検討してください。
- 立上り寸法と水平距離は同じ単位で入力してください。
- 水平投影面積・水平距離は0より大きい値、立上り寸法は0以上の値が必要です。
- 本ツールの結果は概算の参考値です。実施設計や見積もりには専門家の確認を行ってください。